


スーパーの大型浄水器や宅配水、清涼飲料水の原水として使用されている純水=ピュアウォーター、その純水を造れる家庭用浄水器。 コーヒーや海水も真水に浄化出来る逆浸透膜浄水器の除去率は、水の電気抵抗を計測することにより数値で表現できます。 砒素、マンガン等の有害ミネラルに対しても95%以上除去、他の浄水方式には出来ない事が、逆浸透膜浄水器には出来ます。



逆浸透膜(Reverse Osmosis)(RO)は、アメリカのカリフォルニア大学のシドニーロープ博士とソーリラジャン博士 により1950年代に開発されました。後に、コダック、デュポンといった企業がアメリカ政府の援助(40億ドル)のもと 研究開発を行い、60年代には海水を真水に変えることに成功しました。以来、逆浸透膜(RO)システムへの投資は 200億ドルに達し、不可能な水の浄化を可能なものとしました。現在、世界で海水淡水化プラントとして活躍、また 日本でも沖縄など降水量の少ない島々で、逆浸透膜(RO)システムの大規模プラントが活躍しています。
